パターンを見極めると見えてきた!

プログラム

自分が受講していたプログラムの講座はC言語でしたが、受講中は授業の内容についていけなくて、本当に辛かったです。

講座を受けようと思ったきっかけは、普段パソコンを仕事で使っていたのですが、パソコンについてもっと深い部分を理解したい!
という欲求が以前からあって、さらに簡単なプログラムを組んでみたい!とも思っていた為でした。

しかし何故C言語なのかと言いますと、とある優秀なプログラマーから、プログラムの基本はC言語からと、言われた事が頭をかすめたからであります。

しかし、受講してまもなく、その考えは自分には間違いだったと判明しました。
とにかく難しい!授業についていくことが、段々出来なくなり、落ちこぼれていったのです。
もっと簡単なプログラム言語の講座にしておけば良かったと、背伸びした事を後悔してました。

C言語の何が苦手かと言うと、

ポインタ
関数、
構造体、
アルゴリズム(プログラムの基本なんですが(;^_^A)
結局全部じゃないですか!と突っ込まれそうです。(;^_^A

授業の内容がわからないまま、授業は先へと、どんどん進んでいくので、講座の期間が終りに近づくにつれ、解る人だけ講義を聴いていて、途中からわからななくなった人たちは、休みがちになりました。
自分もだんだんわからない人達と同じようになりました。

結局その時は、プログラムを諦めたわけです。

その後プログラムが、ふとした事で、なんとなくわかってくるようになります。

既にあるプログラムのソースコードがインターネットに公開されていました。自由に改変してよい事が確認出来たので、自分の仕事に少し改造して使いたいと思ったのです。
ソースコードをじっくり眺めていると、いくつかのパターンを組み合わせで、そのプログラムは組まれてました。
ふむふむ、なるほど!
ソースコードの数行の塊が、同じような形に見えて来た時、なんとなくプログラムの尻尾のようなものを掴んだ気持ちが沸き起こりました。

その時、懐かしい記憶が蘇りました!

自分は以前、大型バイクの免許の教習を受けた事があります。
本試験の時に、A、B、Cの3コース
があって、S字、クランク、踏切、一本橋等、それぞれの走行コースが、
ルートも順序もバラバラになっておりました。

試験でどのコースになるか、当日発表される為、全てのコースを暗記しなければならなかったのです。
これが、なかなか覚えられなくて、結構しんどい。
どうしたものかと、じっくり3コースのルートを眺めておりました。
すると、よく見るとある一定の塊の組み合わせでルートが構成されていることがわかりました。

なんだ!そうかと、不思議なのですが、その組み合わせが脳内で整理されたおかげで、試験当日はスムーズに走行できたのです。

自分には珍しく一発合格で、迷いなく走っていた事も評価されました!
当時嬉しいと思った出来事ですが、今思うと、これなんですよね。

何か難しいと思っていたことが、頭で整理できた事ですんなり受け入れられた経験になりました。

今回のプログラムが少し見えてきたのも、この経験に近かったのです。

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